新しい家と共に

新築にすんで、はや15年が経ちます。
そして僕はいま新たに新築の家をたてました。
僕が新築の一軒家に住んだのは8歳のときの出来事でした。
とても印象深く覚えています。
自分の部屋もなく騒ぐことも注意されていた、アパート生活から
新築一軒家にとてものびのびとした時間を過ごせる様になりました。
また新築が素晴らしいと感じたのは、部屋に入った瞬間にそこは紛れもなく
僕の部屋だったからです。
それは、建てる前から、業者の人が何度も自宅を訪れ様々なことを、
決めていく中、僕の部屋の壁紙の色から窓の形まで様々なことを自分で
選んでいたからです。
それが僕のへが出来たという実感、うれしさを生んでくれたのです
それから大人になった今でもその部屋が好きでこの部屋でいろんな思い出が出来ました。
いろんな傷も出来たりしますが、その一つ一つにエピソードも残っています。

そしてそれから15年経った今僕は自分で家を建てました
部屋だけでなく外装も今回は全て決めることが出来る
紛れもない僕の家ができました。
これからは、自分の家で新たな思い出を作っていきます。
そういう意味で言えば本当の家作りはこれからなのかもしれません。