我が家は地元の注文住宅専門会社にお願いして家を建てました。

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私は妻と小学4年生の娘、それから小学2年生の息子とともに4人で暮らしています。我が家は今から7年前、それまで住んでいた地元の市内中心部にあるアパートから引っ越しし、同じ市内の郊外にある土地を購入し、そこに新しい家を建てました。

当時、娘は3歳で息子が1歳でしたが、すでにアパートの部屋では手狭になってきていて、今後の子供たちの成長も考え、妻と家を建てることに決めたのでした。

インテリアや住環境の仕事に就き、CADの資格も取得している妻は私よりも家づくりにはこだわりを持っていて、妻の希望もあって、地元の注文住宅専門会社にお願いすることに決めました。

注文住宅だけあって、間取りはもちろん、仕様設備に至るまで細かな打ち合わせが毎週のように続き、子供たちは退屈そうでしたが、少しずつ夢が形にある様子に、私も妻もワクワクしていました。

打合せを開始してから約半年後に住宅ローン契約を地元の金融機関と結び、着工へ入りました。そのさらに数か月後、家の鍵の引き渡し式を我が家で行なったのですが、気のせいか鍵がずっしりと重く感じたものの、憧れだったマイホームを手に入れ、すごく嬉しかったです。